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今後の化学には、エレクトロニクス、新素材、バイオテクノロジー等に代表さ れる先端技術分野において必要とされる「物質を分子・原子レベルで精密に制御し、 かつ、
組み立てる技術等の確立が求められています。
このような背景のもとに、 化学関係者が蓄積しているノウハウや経験を活かし、新たな化学の時代の創生に向けて重要な役割を担うため、
1.産・学・官の連携
2.異業種間の交流
3.技術情報等の国際化
が図れる体制整備を行う必要性が強まりました。
このため、 (社)隔膜法設備設置促進協会は、従来の目的である食塩電解法の水銀法から隔膜法に転換を促進するという役割が、 ほぼ完了したことから、これを抜本的に拡充・
改組して、前記の目的を達成するため昭和61年5月本協会が設立されました。 |
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