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課題1:低環境負荷型化学プロセス実現のための触媒作用に関する研究
森 本 積(35才) 奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 助手
「ホルムアルデヒドをC1源とした高環境調和型触媒的カルボニル化プロセスの構築」

課題2:電子移動に関する理論およびシミュレーションに関する研究
中 村 恒 夫(32才)東京大学大学院 工学系研究科 化学システム工学専攻 助手
神 坂 英 幸(30才)東京大学大学院 工学系研究科 化学システム工学専攻 特任研究員
「金属・半導体表面における光触媒・光電子移動反応の第一原理計算手法の開発」

課題3:エネルギー関連分野における新素材創製と新機能創出に関する研究
川 崎 晋 司(39才)信州大学 繊維学部 素材開発化学科 助手
「フッ素化反応を利用した単層カーボンナノチューブの直径別分取とリチウムイオン電池電極への応用」

課題4:電子情報分野において、自己組織化や特殊な場を利用して構造を構築し、
新たなデバイス機能発現を目指した研究

石 田 康 博(29才)東京大学大学院 工学系研究科 化学生命工学専攻 助手
「液晶の鋳型重合を利用した“分子スポンジ”:動的ナノ構造体からなる新規ON−OFFデバイスの創成」

課題5:未利用生体物質機能の探索に関わる新しい手法の研究
貞 許 礼 子(36才)北海道大学大学院 理学研究科 生物科学専攻 客員助教授
「バクテリア細胞壁化学改変法による乳酸菌の新規機能発現」

課題6:蛋白質工学等の手法を用いた、化石資源代替やバイオマス利用を可能にする
反応あるいはプロセスの開発に関する研究

該当なし

課題7:生命分子を精密重合高分子と見なして新規な機能性材料の開発に活用する研究
金 子 達 雄(32才)鹿児島大学大学院 理工学研究科 ナノ構造先端材料工学専攻 助手
「菌体分泌高分子の両親媒化によるロッド型ナノ構造体の構築と液晶材料の開発」
松 浦 和 則(35才)九州大学大学院 工学研究院 応用化学部門 助教授
「糖鎖を規則的に配置したDNAマイクロケージの自己組織化による構築とその機能性評価」