孔径50〜200 nmの細孔を有するアルミナ膜を母材として、界面活性剤などを鋳型としてアルミナ細孔内にメソポーラスシリカを形成させた。鋳型となる界面活性剤や形成条件を変えることにより、孔径3〜12 nmの1次元または3次元構造を有するメソポーラスシリカが作成できる。これらメソポーラスシリカを包含したアルミナ膜の特性と応用とについて紹介する。
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