シリル化処理したメソポーラスシリカMCM-41を用いてオレフィン重合触媒(メタロセン重合)の助触媒であるメチルアルモキサン(トリメチルアルミニウムと水の縮合化合物・混合物)吸着分離を行い、重合性能に及ぼすメチルアルモキサンの分子サイズの影響について検討した結果を概説する。また、メソポーラスシリカ骨格構造への各種金属の導入とそれを用いたオレフィン重合結果についても紹介する。
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