生物学研究は、分析研究から統合研究へと研究の方向がかわる大きな転換期 にある。しかし、研究が大きく変わろうとしているのに、用いる研究手段は従 来のものの使い回しである。 生物・医学系研究者は、新しい研究手法を求めている。一方、工学者は機械も電気・電子も一段落し(?)、培ってきた技術の応用分野をさ がしている。 このニーズとシーズが融合すればすばらしい展開がある。さて、そこで何をするのか。
閉じる