従来の感光性エンプラは感光性を与えるための官能基の導入が不可欠であり、合成が煩雑になる、エンプラとしての特性が低下するなどの問題を有していた。本講演では、「反応現像画像形成」によるエンプラへの感光性付与について解説する。この手法の特徴の一つは、エンプラへの官能基導入が不要であり、市販エンプラなどもそのまま微細パターン形成に利用できる点である。
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