| 高選択性反応分科会
化学分野の重要研究課題、革新的触媒や革新的プロセスの芽などを調査し、 支援して行くとの方針に基づいて活動しています。活動の背景として、
環境負荷低減(廃棄物排出量削減、有害物質の排出量削減、省エネ、など)を 常に意識して取り組みます。
・調査報告書(会員専用)
「高選択的反応場設計のための新規触媒材料」
調査報告書 」
(631kb)
・触媒材料ワーキンググループ活動
近年開発が盛んな種々の新規材料(ナノ材料を含む)が触媒反応の分野に対して どのような可能性(反応場構築、触媒担体として)を秘めているかを中心に
調査活動を行っております。第2期として、新しい材料を活用した新しい 触媒反応の可能性を見出してゆきます。 調査活動を深めるために、講演の
招聘だけでなく、関係機関に積極的に出向いて議論を深める予定です。 |
コンピュータケミストリ分科会
材料設計へのコンピュータケミストリの応用方法について調査・研究する ことを方針に置いて活動しています。 活動の視点を a.計算化学を企業の研究開発にどう役立てるか、b.計算化学は
産学官の力を結集して これからの日本の化学産業にどう貢献できるか、に置きます。 各企業の技術レベルの向上のため、具体的な課題を設定し、実際に計算・解析する
ワークショップ(高分子ワークショップ、次世代ワークショップ)を活動を 継続して行います。 特に高分子ワークショップでの「ソフトマテリアル統合
シミュレータOCTAの活用研究」の研究会活動に重点をおきます。 さらに 今年度の新しい取り組みとして、分科会のワークショップの位置づけで、
有志メンバーがNAREGI プロジェクトに参加しRISM法の応用研究を開始します。
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